基本情報

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邊 姫京


職名

准教授

国籍

大韓民国

研究分野・キーワード

音声学、音声教育、日韓対照研究、社会音声学、韓国語教育

研究分野

音声変異の地域差、年齢差について研究しています。最近は音声教育を意識した日韓対照研究に取り組んでいます。

最近の活動


2021. 8. 「日本語発音ラボ」公開
www.jp-lab.com


【論文】

2022. 2. ソウル方言の語中閉鎖音の知覚特性と音声指導
朝鮮語研究9, 7-23

2021. 9. 모어청자에 의한 일본어 어두 폐쇄음의 지각 Perception of Japanese word-initial stops by native listeners
Phonetics and Speech Sciences, 13(3), 53-64

2021. 4. Acoustic characteristics for Japanese stops in word-initial position: VOT and Post-stop fo
Journal of the Phonetic Society of Japan 25, 41-63.

学歴(大学院) 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  総合文化研究科  言語情報科学

    博士課程,2008/03,単位取得満期退学,日本

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 修士, 言語学,東京外国語大学,2003/03

  • 博士, 言語学,東京大学,2012/11

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 国際教養大学 国際教養学部 外国語教育,准教授,2021/04 ~ 継続中

  • 国際教養大学 国際教養学部 基盤教育 人文科学・芸術,常勤講師,2007/04 ~ 2013/03

  • 国際教養大学 専門職大学院グローバル・コミュニケーション実践研究科 日本語教育実践領域,兼任講師,2008/09 ~ 2017/03

  • 国際教養大学 国際教養学部 基盤教育 人文科学・芸術,助教,2013/04 ~ 2015/03

  • 国際教養大学 国際教養学部 基盤教育 外国語教育,助教,2015/04 ~ 2018/03

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職歴 【 表示 / 非表示

  • 名古屋外国語大学(集中講義,日本語の音声・音韻),非常勤講師,2008/08

  • 名古屋外国語大学(集中講義,日本語の音声・音韻),非常勤講師,2009/01

  • 秋田公立美術大学(韓国語),非常勤講師,韓国語,2013/04 ~ 2014/03

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本音声学会,2001/04 ~ 継続中,日本

  • 日本語学会,2002/04 ~ 継続中,日本

  • 日本語教育学会,2004/04 ~ 継続中,日本

  • 韓国音声学会,2013/11 ~ 継続中,大韓民国

  • 日本言語学会,2019/04 ~ 継続中,日本

専門分野 【 表示 / 非表示

  • 音声学 社会言語学 日韓対照研究 韓国語教育  

 

論文 【 表示 / 非表示

  • ソウル方言の語中閉鎖音の知覚特性と音声指導,朝鮮語研究,9巻 (頁 7 ~ 23) ,2022/02,邊姫京

    DOI:https://doi.org/10.50986/koreanlinguistics.9.0_7,研究論文(学術雑誌),単著,外国語教育,日本語

  • 모어청자에 의한 일본어 어두 폐쇄음의 지각,Phonetics and Speech Sciences,13巻 3号 (頁 53 ~ 64) ,2021/09,Hi-Gyung Byun

    DOI:https://doi.org/10.13064/KSSS.2021.13.3.053,研究論文(学術雑誌),単著,言語学,その他外国語

  • 冬実習での音声指導報告 ,日本語教育実践領域実習報告論文集,12巻 (頁 162 ~ 166) ,2021/09,邊姫京

    DOI:https://doi.org/10.24589/aiujltp.12.0_162,研究論文(大学,研究機関紀要),単著,日本語教育,日本語

  • Acoustic characteristics for Japanese stops in word-initial position: VOT and post-stop fo,Journal of the Phonetic Society of Japan,25巻 (頁 41 ~ 63) ,2021/04,Hi-Gyung Byun

    DOI:https://doi.org/10.24467/onseikenkyu.25.0_41,研究論文(学術雑誌),単著,言語学,英語

  • 서울말 /ᅩ/와 /ᅮ/의 지각특성,Phonetics and Speech Sciences,12巻 3号 (頁 1 ~ 14) ,2020/09,Hi-Gyung Byun

    DOI: https://doi.org/10.13064/KSSS.2020.12.3.001,研究論文(学術雑誌),単著,言語学,その他外国語

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語教育 実践,凡人社,2014/05,鮎澤孝子編

    単行本(学術書),日韓対照言語学と日本語教育,共著,日本語教育,日本語

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本音声学会賞 優秀論文賞,2020/09,日本,学会誌・学術雑誌による顕彰,日本音声学会,邊姫京,言語学

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2022/04 ~ 2026/03,日本語学習者の自律学習を支援する発音練習ツール「日本語発音ラボ」の開発(研究分担者)

  • 基盤研究(C),2020/04 ~ 2023/03,公共用語の発展的理論と実証調査(研究分担者)

  • 基盤研究(C),2019/04 ~ 2023/03,日本語と韓国語の閉鎖音における音響的特徴とピッチアクセントの関係(研究分担者)

  • 基盤研究(C),2017/04 ~ 2020/03,音声教育のための日韓閉鎖音の対照研究:産出と知覚(研究代表者)

  • 挑戦的萌芽研究,2014/04 ~ 2016/03,韓国語音声教育のための日本語・韓国語子音の対照研究(研究代表者)

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本音声学会第340回研究例会,国内会議,2019/11,大阪女学院大学,日本語の語頭閉鎖音の知覚,口頭(一般),言語学

  • 第33回日本音声学会全国大会,国内会議,2019/09,清泉女子大学,韓国語ソウル方言における語中閉鎖音の知覚,口頭(一般)

  • 2019 한국음성학회 봄 학술대회 ,国際会議,2019/06,연세대학교,서울말 2,3, 4음절어의 운율패턴,口頭(一般)

  • 第262回朝鮮語研究会,国内会議,2019/02,東京外国語大学本郷サテライト,ソウル方言における2音節語の音調パターン,口頭(一般)

  • 日本音声学会第338回研究例会,国内会議,2018/12,宇都宮共和大学,二型式アクセント地域における東京語アクセントの聞き取り能力-鹿児島方言母語話者を対象に-,口頭(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2022年度,冬期プログラム,JLT651-1_W,日本語教育実践研究(秋田)

  • 2022年度,秋学期,JLT211-1_F,日本語音声学

  • 2022年度,秋学期,JLT604-1_F,日本語教育の教材・教具

  • 2022年度,秋学期,KRN101-1_F,韓国語 Ⅰ 実践

  • 2022年度,秋学期,KRN100-1_F,韓国語 Ⅰ

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教育活動 【 表示 / 非表示

  • 日本語発音ラボ(JPラボ)www.jp-lab.com,2021/08 ~ 継続中

 
 

学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 日本音声学会 編集委員 ,2019/04 ~ 2022/03

    査読委員

  • 2019年度高大連携授業 国際教養学への招待,2019/11

    「韓国語は学びやすい言語か」

  • 平成27年度高校生未来創造支援事業 将来設計ガイダンス,2015/08

    本イベントは、秋田県内の高校1年生を対象に大学で学ぶことができる学問の内容等について理解を深めるとともに、学習への意欲を高め、高校生の将来設計を支援することを目的とする。 当日は「韓国・朝鮮語(外国語)」というタイトルで、日韓両言語の言語学的特徴、及び異文化への理解、外国語を学ぶ楽しさ等についてガイダンスを行った。

  • 高校生リーダー育成「ニューリーダーセミナー」講師(秋田県青少年交流センター,ユースパル),2012/02

     

  • 国際教養大学第7回公開講座『国際観光立憲に向けての提言』調査報告「韓国と台湾で日本語を学ぶ学生の日本訪問」(鮎澤孝子と共同調査、秋田市カレッジプラザ講堂),2007/10