基本情報

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工藤 尚悟


職名

准教授

国籍

日本

研究分野・キーワード

サステイナビリティ学、開発学、教育学

メールアドレス

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ホームページ

https://www.shogokudo.net/

学歴(学部) 【 表示 / 非表示

  • 国際教養大学  教養学部  グローバル・スタディーズ課程

    大学,2009/03,卒業,日本

学歴(大学院) 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  新領域創成研究科  サステイナビリティ学教育プログラム

    修士課程,2012/03,修了,日本

  • 東京大学  新領域創成研究科  サステイナビリティ学教育プログラム

    博士課程,2015/03,修了,日本

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 国際教養学(グローバル・スタディーズ課程), 教養学,国際教養大学,2009/03

  • 修士(サステイナビリティ学), サステイナビリティ学,東京大学,2012/03

  • 博士(サステイナビリティ学), サステイナビリティ学,東京大学,2015/03

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 国際教養大学 国際教養学部 グローバル・スタディズ領域,准教授,2021/04 ~ 継続中

  • 国際教養大学 ■廃止組織■ アジア地域研究連携機構,准教授,2021/04 ~ 継続中

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 国際開発学会,2020/08 ~ 継続中,日本

  • アフリカ教育学会,2019/09 ~ 継続中,日本

  • 日本評価学会,2021/12 ~ 継続中,日本

  • 地球システム・倫理学会,2020/03 ~ 継続中,日本

専門分野 【 表示 / 非表示

  • サステイナビリティ学

  • 地域研究

  • 開発学

  • 教育学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 人口減少時代とサステイナビリティ研究,環境情報科学,51巻 1号 (頁 22 ~ 27) ,2022/07,工藤尚悟

    研究論文(学術雑誌),単著,日本語

  • Overcoming negative disaster images: how Fukushima’s sake breweries challenged negative stereotypes and rebuilt its regional brand,Journal of Tourism Futures,7巻 (頁 390 ~ 405) ,2021/05,David N. Nguyen, Moe Kumakura, Shogo Kudo, Miguel Esteban, Motoharu Onuki

    研究論文(学術雑誌),共著,英語

  • Translocal Learning - an Approach for Forming Collective Learning for Sustainability,Resource, Environment and Sustainability,2巻 ,2020/12,Shogo Kudo, Doreen Allasiw, Kanako Matsuyama, Melissa Hansen

    DOI:10.1016/j.resenv.2020.100009,研究論文(学術雑誌),共著,英語

  • Assessing the willingness of residential electricity consumers to adopt demand side management and distributed energy resources: A case study on the Japanese market,Energy Policy,137巻 ,2020/02,Nikolaos Iliopoulos, Miguel Esteban, Shogo Kudo

    DOI:10.1016/j.enpol.2019.111169,研究論文(学術雑誌),共著,英語

  • 縮小しながら高齢化する社会のデザインー地方と都市の関係性からの一考察,不動産研究,2020/01,工藤尚悟

    研究論文(学術雑誌),単著,日本語

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著書 【 表示 / 非表示

  • Framing in Sustainability Science: Theoretical and Practical Approaches,Springer,2019/11,Takashi Mino, Shogo Kudo

    単行本(学術書),編著,英語

  • Tackling Sustainable Development in Africa and Asia: Perspectives from Next Generation Researchers,Spears Media Press,2018/10,Shogo Kudo, Farai Kapfudzaruwa

    単行本(学術書),Next Generation Researchers in Education for Sustainable Development in Africa Program,共編著,英語

  • Routledge International Handbook of Schools and Schooling in Asia,Routledge,2018/05,Shogo Kudo, Ryu Yanagisawa

    単行本(学術書),Building active mindsets among the local youth for rural sustainability,共著,英語

  • 縮小社会のサステイナビリティ- 秋田県五城目町を事例として-,芦書房,2022/12,秋田から考えるアジアの地域協力

    単行本(学術書),分担執筆,日本語

  • 通域的な学び:異なる風土にある主体が学び合う方法論の提案,筑波書房,2022/04,工藤尚悟

    単行本(学術書),分担執筆,日本語

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 日本学術振興会二国間交流事業(共同研究),2018/04 ~ 継続中,公平で効率的なモビリティと社会課題の解決にむけた研究プラットフォームの構築

  • 日本学術振興会研究拠点形成事業(アジア・アフリカ),2018/04 ~ 継続中,サステイナビリティ課題の解決に向けた社会デザイン研究の拠点形成

  • 基盤研究(C),2018/04 ~ 2021/03,グローバルイシューとして世界人口の高齢化と新しい社会経済システムの構築

  • 若手研究(B),2017/04 ~ 2019/03,サステイナビリティ学の教育課題としての高齢社会:演習教育のアクションリサーチ

  • 特別研究員奨励費,2013/04 ~ 2015/03,高齢社会における持続可能な都市と地方の関係性の構築

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第32回国際開発学会全国大会,国内会議,2021/12,金沢大学(オンライン),通域的な学びの提案:異なる風土にある主体が学び合う関係性の検討,口頭(招待・特別)

  • 日本評価学会第22回全国大会,国内会議,2021/12,オンライン,通域的な学び:異なる風土にある主体が学び合う方法論の提案,口頭(招待・特別)

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2023年度,秋学期,IGS200-1_F,グローバル研究概論

  • 2023年度,秋学期,SOC326-1_F,関係人口論(JR東日本寄附講座)

  • 2023年度,秋学期,SUS210-1_F,サステナビリティ思考概論

  • 2023年度,秋学期,SUS205-1_F,サステナビリティ教育

  • 2023年度,春学期,SOC200-1_S,社会科学調査法

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