基本情報

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秋葉 丈志


職名

准教授

国籍

日本

研究分野・キーワード

法社会学、憲法

研究分野

シティズンシップと移民政策
憲法とマイノリティの権利
連邦制と人権

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学士(政治学), 政治学,早稲田大学,1999/03

  • 修士(政治学), 政治学,早稲田大学,2001/03

  • 博士(法社会学), 法社会学,カリフォルニア大学バークレー校,2010/12

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 国際教養大学 国際教養学部 グローバル・スタディス課程,准教授,2007/04 ~ 継続中

  • 国際教養大学 地域環境研究センター,副センター長,2014/04 ~ 2015/03

  • 国際教養大学 アジア地域研究連携機構,副機構長,2015/04 ~ 継続中

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 比較憲法学会(日本),2000/04 ~ 継続中,日本

  • 公法学会,2000/04 ~ 継続中,日本

  • アメリカ法社会学会,2002/09 ~ 継続中,日本

  • 日本法社会学会,2010/04 ~ 継続中,日本

  • 日米法学会,2012/04 ~ 継続中,日本

専門分野 【 表示 / 非表示

  • 法社会学

  • 憲法学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 外国人介護人材の受け入れ-秋田の現状に見る産官学連携の必要性-,「人口減少社会における地域の雇用・労働のあり方~秋田県域において」研究会報告書 (頁 22 ~ 25) ,2016/12,秋葉丈志

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等),単著,日本語

  • 外国人看護・介護人材受け入れに関する調査研究プロジェクト「介護人材受け入れに関する提言」,国際教養大学アジア地域研究連携機構研究紀要,3巻 (頁 35 ~ 49) ,2016/08,秋葉 丈志, 橋本 洋輔, 嶋 ちはる

    研究論文(大学,研究機関紀要),共著,日本語

  • 自由と平等から導かれる同性結婚の権利-Obergefell v. Hodges, 135 S. Ct. 2584 (2015)-,比較法学,49巻 3号 (頁 252 ~ 261) ,2016/03,秋葉 丈志

    研究論文(学術雑誌),単著,日本語

  • 婚姻防衛法違憲判決:州の主権と人権拡張の新展開-United States v. Windsor, 133 S. Ct. 2675 (2013)-,比較法学,48巻 2号 (頁 85 ~ 95) ,2014/12,秋葉 丈志

    研究論文(学術雑誌),単著,日本語

  • 国籍法違憲判決と政策形成型訴訟,法社会学80号 (頁 243 ~ 276) ,2014/03,秋葉 丈志

    研究論文(学術雑誌),単著,日本語

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著書 【 表示 / 非表示

  • 現代日本の法過程,信山社,2017/05,上石圭一,大塚浩 他

    単行本(学術書),国籍法違憲判決と血統主義,分担執筆,日本語

  • 新入生のためのリーガル・トピック50,法律文化社,2016/03,阿部昌樹・和田仁孝

    教科書,分担執筆,日本語

  • 行政救済法論,成文堂,2015/03,後藤光男

    教科書,分担執筆,日本語

  • 法学・憲法への招待,敬文堂,2014/10,後藤光男

    教科書,分担執筆,日本語

  • 英語で知るアメリカ-8つのテーマで超大国の実情に迫る-,大学教育出版,2013/10,杉田米行

    教科書,分担執筆,日本語

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 書評:Hahm Chaihark and Kim Sung Ho, Democracy & Constitution in Japan and South Korea: Making We the People: Democratic Constitutional Founding in Postwar Japan and South Korea,2016/11

    書評

  • 書評:大河原眞美「法廷の中のアーミッシュ」,2016/03

    書評

  • 外国人看護・介護人材受け入れに関する調査研究プロジェクト,2014/04 ~ 継続中

    フィールドワーク

  • 秋田におけるフィリピンからの結婚移住女性についての研究,2012/01 ~ 継続中

    フィールドワーク

  • 書評: The Contradictions of Wanting the Undesirable "Other",2006/03

    書評

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本法社会学会 機関誌最優秀論文賞,2015/05/09,日本,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本法社会学会,秋葉丈志,基礎法学

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2017/04 ~ 2020/03,政策形成型訴訟の日米比較研究

    この研究は、日米における政策形成型訴訟(司法を通じて政策的な課題に一定の方向性を与えようとする訴訟)について、こうした訴訟を提起してきた原告や弁護団、支援団体に聞き取り調査を行い、訴訟の過程や当事者の意図、訴訟の効果や意義について具体的事例に即した比較研究を行う。

    こうした訴訟についての研究は特に日本では少なく、この研究を通じて、国のガバナンス(統治機構・過程)における司法の役割や政治部門との関係のあり方について、国の文化的制度的な特質を踏まえた考察を行い、政策形成型訴訟に対応する制度改革の方向性を示そうとするものである。

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 人口減少社会における地域の雇用・労働のあり方~秋田県域において~,2016/05 ~ 2016/11,ほくとう総研、秋田経済研究所,国内共同研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • シンポジウム「法の支配とアメリカ大統領ートランプ政権とアメリカ法の改変ー」,国内会議,2017/05,早稲田大学,健康保険法制に見る憲法解釈の巻き返し,口頭(一般)

  • The 5th GPSS-GLI International Symposium “Framing in Sustainability Research and Education”,国際会議,2016/12,Foreign Care Workers in Rural Japan (Akita),口頭(一般)

  • インドネシア・フィリピンからの介護人材受け入れ ―秋田での可能性と課題-,国内会議,2016/11,秋田市 さきがけホール,外国人介護人材の受け入れー秋田県における可能性と課題ー,口頭(一般)

  • 高質な田舎で豊かに働く~人口減少最先端「秋田」からの提言~,国内会議,2016/09,秋田市にぎわい交流館AU,人口減少・少子高齢化と外国人介護人材の受け入れー豊かな生活のためにー,口頭(一般)

  • Annual Meeting of the Law and Society Association (U.S.),国際会議,2016/06,Law and Citizenship in Contemporary Japan: The Experience of Newcomer “Immigrants”, Especially Filipina and JFCs,口頭(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,秋学期,IGS200-1_F,グローバル研究概論

  • 2017年度,春学期,LAW160-1_S,日本国憲法と法

  • 2017年度,春学期,IGS200-1_S,グローバル研究概論

  • 2017年度,春学期,GSP490-5_S,グローバル研究セミナー(留学プロジェクト)

  • 2017年度,春学期,GSS491-1_S,北米研究セミナー

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教育活動 【 表示 / 非表示

  • FD報告 PBLの勧め ("Why I recommend the PBL"),2016/10

  • 国際教養大学 大学の世界展開力強化事業 統括シンポジウム 報告者,2015/10

  • 大学の世界展開力強化事業(タイプB-1 米国大学等との共同教育の創成支援) 採択大学ネットワーキングイベント 報告者,2014/12

  • 学生の海外体験学習とグローバル人材育成にかかわる研究大会,2014/11

  • FD講師 専門科目におけるディベートの活用方法について,2013/11

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学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 講演 日米比較で考えるこれからの選挙の盛り上げ方,2017/07

    アメリカ大統領選挙を素材にアメリカの選挙の特徴を取り上げるとともに、日本の選挙制度改革の動向、若者の投票につなげるための方策について、参加者のディスカッションを交えながら講演をした。

  • 共謀罪法案・衆議院通過についてのコメント(秋田魁新報、2017年5月24日),2017/05

    共謀罪(テロ等準備罪)法案の衆議院通過に関して、乱用防止を仕組みとして(令状審査の厳格化、国会への運用状況の報告等)確立する必要性についてコメント。

  • 寄稿 「ドラマ名の撤回で失ったもの」(秋田魁新報、2017年4月18日),2017/04

    テレビ朝日のドラマのタイトルが秋田の「きりたんぽ」のイメージを損ねるとして撤回された件について、観光振興と表現の自由の観点から一考を要する点もあると論じる。(秋田魁新報 2017年 4月18日掲載)

  • 県人口100万人割れについてのコメント(毎日新聞・秋田版、2017年4月22日),2017/04

    秋田県の人口が100万人を割ったことについて取材に応じ、そのコメントの一部(県内・県外向けの両面作戦、介護等の人材不足拡大への備えの必要性)が掲載された。

  • 秋田県知事選の結果についてのコメント(毎日新聞・秋田版、2017年4月12日),2017/04

    秋田県知事選の結果について取材に応じ、コメント(の一部)が掲載された。各種指標から県勢の衰退が懸念される中で、異なる意見を汲み上げながら政策を見直していく必要性を指摘。

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