基本情報

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俵 典和


職名

准教授

国籍

日本

研究分野・キーワード

サーチ理論、労働市場、経済動学

研究分野

Labor and search theory
Economic dynamics
Incentives and markets

JEL Classification: D8; E2; I2; J3; J6; L2; M5; and O4

最近の活動

(KAKENHI)
•Japan Society for the Promotion of Science, Grant-in-Aid for Scientific Research (KAKENHI), Young Scientists (B), 2012-2014.

•Japan Society for the Promotion of Science, Grant-in-Aid for Scientific Research (KAKENHI), Young Scientists (B), 2009-2010.

(Presentation in seminars/conferences)
- SWET (August 2013, Hokkaido University)
- EEA (August 2011, Oslo)
- ESAM (July 2011, Adelaide)
- Search theory conference (January 2010, Osaka)

(Referee service)

学歴(学部) 【 表示 / 非表示

  • 慶應義塾大学  総合政策学部 (Policy Management)  総合政策学科 (Policy Management)

    大学,1996/03,卒業,日本

学歴(大学院) 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  経済学研究科

    修士課程,1998/03,修了,日本

  • シカゴ大学 (University of Chicago)  経済学研究科  経済学 (Economics)

    博士課程,2007/06,修了,アメリカ合衆国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(経済学), 経済学,シカゴ大学,1900/03

  • 学士, 総合政策,慶應義塾大学,1996/03

  • 修士(経済学), 経済学,東京大学,1998/03

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 国際教養大学 国際教養学部 グローバル・ビジネス課程,助教,2011/09 ~ 2016/03

  • 国際教養大学 国際教養学部 グローバル・ビジネス課程,准教授,2016/04 ~ 継続中

職歴 【 表示 / 非表示

  • 日本大学 (Nihon University) 人口研究所 (Population Research Institute),研究員,2007/10 ~ 2008/03

  • 日本大学大学院 (Nihon University, Graduate School) 総合科学研究科 (Advanced Research Institute for Sciences and Humanities),大学等非常勤研究員,2008/04 ~ 2010/03

  • 世界銀行 (World Bank) 研究調査局 (Research Department),Short-term Consultant,2009/02 ~ 2009/03

  • 横浜市立大学 (Yokohama City University) 国際総合科学部 (International College of Arts and Science),非常勤講師,2009/04 ~ 2010/03

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本経済学会 (Japanese Economic Association),2001/04 ~ 継続中,日本

  • American Economic Association,2008/04 ~ 継続中,アメリカ合衆国

  • Econometric Society,2008/04 ~ 継続中,アメリカ合衆国

専門分野 【 表示 / 非表示

  • 経済政策

  • 理論経済学

  • 労働経済、経済動学、サーチ理論

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Can specific policy indicators identify reform priorities?,Journal of Economic Growth,18巻 3号 (頁 253 ~ 283) ,2013/09,Aart Kraay, Norikazu Tawara

    DOI:10.1007/s10887-013-9092-2,研究論文(学術雑誌),共著,理論経済学,経済統計,経済政策,英語

  • 私的情報と雇用・失業変動 (Private information and employment fluctuations),三田学会雑誌 (Mita Journal of Economics),101巻 2号 (頁 171 ~ 184) ,2008/07,俵典和

    研究論文(学術雑誌),単著,理論経済学,経済政策,財政・公共経済,日本語

  • Can Disaaggregated Indicators Identify Governance Reform Prioroties?,Policy Research Working Ppaer,2008/03,Aart Kraay, Norikazu Tawara

    研究論文(大学,研究機関紀要),共著,経済統計,経済政策,理論経済学,英語

  • No-shirking conditions in frictional labor markets,Economics Bulletin,10巻 1号 (頁 1 ~ 10) ,2008,Norikazu Tawara

    研究論文(学術雑誌),単著,理論経済学,財政・公共経済,経済政策,英語

  • The Size of Government and US-Europe Differences in Economic Performance,IMF Working Paper,2007/04,Gerwin Bell, Norikazu Tawara

    研究論文(大学,研究機関紀要),共著,経済政策,財政・公共経済,理論経済学,英語

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 塾長賞 (Keio Gijuku President Award),1996/03,日本,その他の賞,慶應義塾 (Keio Gijuku),俵典和 (Norikazu Tawara)

  • 佐藤栄作賞最優秀賞 (Sato Eisaku Award, Most Distinct),1995/07,日本,出版社・新聞社・財団等の賞,国連大学協賛佐藤栄作記念財団 (Sato Eisaku Memorial Foundation with cooperation with the United Nations University),俵典和 (Norikazu Tawara)

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 若手研究(B),2012/04 ~ 2015/03,人的資本投資の決定において、摩擦のある労働市場が果たす役割

    大学進学率や教育投資の大きさは、国と国の間や、地域間で、大きな違いがあります。人々の生産性の違いで、これらがどの程度説明できるのか、近年多くの研究があります。私の研究では、既存研究とは異なり、失業の存在を考慮した場合に、生産性や課税の違いにより、より多くの教育投資の違いを説明できることを明らかにしました。このメカニズムを応用すると、教育をどのようにファイナンスするべきかという重要な政策問題に重要な視点を提供できます。家計が負担する授業料ではなく、労働所得への課税により、国民全体で教育を負担したとしましょう。その効果は、失業があるか、ないかで大きく異なることを、私の研究では明らかにしました。

  • 若手研究(B),2009/04 ~ 2011/03,サーチ摩擦、雇用の時系列変動、及び労働市場政策の効果

    わが国の労働市場における職を見つける確率および離職確率を推定し、
    その変動の大きさが、現実に観察される労働生産性ショックと離職のショックを加えられた標準的失業サーチモデルでは説明できないことを確認した。このような問題を解決しうる方法として、雇用者および企業双方のインセンティブの問題が、支払い賃金の景気循環上の変動をより小さくさせる新しいメカニズムを提示した。かかる設定を、サーチモデルに加えると、米国や日本で観察される雇用等の変動のかなりの部分が説明可能となる。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Summer Workshop in Economic Theory,国内会議,2012/08,北海道大学 (Hokkaido University),Cross sectional differences in the ins and outs of cyclical unemployment,口頭(一般)

  • Japanese Economic Association,国内会議,2011/10,筑波大学 (Tsukuba University),The Ins and Outs of Cyclical Unemployment in Japan,口頭(一般)

  • Econometric Society, Australian Meeting,国際会議,2011/08,Adelaide, Australia,The Ins and Outs of Cyclical Unemployment in Japan,口頭(一般)

  • European Economic Association,国際会議,2011/08,University of Oslo, Norway,Two-Sided Incentives and Wage Value Rigidity in a Frictional Labor Market,口頭(一般)

  • 日本経済学会,国内会議,2010/09,関西学院大学 (Kwansei Gakuin University),Can Disaggregated Indicators Identify Governance Reform Priorities?,口頭(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,秋学期,ECN364-1_F,経済成長論

  • 2017年度,秋学期,ECN401-3_F,グローバル・ビジネス総合セミナー

  • 2017年度,秋学期,ECN210-1_F,経済学原理ミクロ

  • 2017年度,春学期,ECN366-1_S,中級マクロ経済学

  • 2017年度,春学期,ECN369-1_S,公共経済学

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