基本情報

写真a

崔 壯源


職名

助教

国籍

大韓民国

研究分野・キーワード

言語学、音声学

研究分野

音声学(日本語・韓国語)、韓国語教育

最近の活動

私の博士論文のテーマは、日本語学習者の日本語のアクセントの発話に関する特徴及び教育方法についてである。外国語の自然さに関する音声の特徴・教育に多くの関心を持っている。
このような分野をWEBを基盤とする教育プログラムの構築・開発にも関心を持っている。
また,韓国の高麗大学では,日韓並列テキストコーパスの製作に携わり,言語資料の機械的分析・処理にも関心を持っている。

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 国際教養大学 国際教養学部 基盤教育 人文科学・芸術,常勤講師,2012/04 ~ 2013/03

  • 国際教養大学 国際教養学部 基盤教育 人文科学・芸術,助教,2013/04 ~ 2015/03

  • 国際教養大学 国際教養学部 基盤教育 外国語教育,助教,2015/04 ~ 継続中

職歴 【 表示 / 非表示

  • NHKハングル講座出演(TV・ラジオ), ,2000/01 ~ 2002/02

  • 朝日新聞社文化企画局,翻訳・通訳担当,2002/01 ~ 2002/12

  • 21世宗計画,韓日並列コーパス作成,研究員,2004/03 ~ 2009/03

  • (韓国)高麗大学,非常勤講師・日本語,2005/08 ~ 2007/08

  • (韓国)建国大学,非常勤講師・日本語,2006/03 ~ 2009/02

全件表示 >>

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 韓国日語日文学会,2002/04 ~ 継続中,大韓民国

  • 韓国日本語学会,2002/04 ~ 継続中,大韓民国

  • 日本語教育学会,2012/04 ~ 継続中,日本

  • 日本音声学会,2012/04 ~ 継続中,日本

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 韓国語母語話者の感情別イントネーション―「아 그래요」を中心に―,韓国語教育研究6号 (頁 130 ~ 150) ,2016/09,崔壯源

    研究論文(学術雑誌),単著,日本語

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本語の漢字音に対する韓国語漢字音の教育方法について,国内会議,2016/12,岩手県立大学,日本語の漢字音に対する韓国語漢字音の教育方法について,口頭(一般)

  • 日韓共同授業でのコミュニケーションの実践導入ーskypeを通してー,国際会議,2016/09,東国大学校,日韓共同授業でのコミュニケーションの実践導入ーskypeを通してー,口頭(一般)

  • 第二外国語授業でのコミュニケーションの実践導入-SKYPEを通して-,国内会議,2016/08,東京理科大学,第二外国語授業でのコミュニケーションの実践導入-SKYPEを通して-,口頭(一般)

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,秋学期,KRN100-2_F,韓国語 Ⅰ

  • 2017年度,秋学期,KRN101-2_F,韓国語 Ⅰ 実践

  • 2017年度,秋学期,KRN201-1_F,韓国語 Ⅱ 実践

  • 2017年度,秋学期,KRN400-1_F,韓国語演習実践

  • 2017年度,秋学期,KRN200-1_F,韓国語 Ⅱ

全件表示 >>

 
 

学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 秋田県内にある能代松楊高校の学生との交流会開催。 ,2016/11

    能代松楊高校で環太平洋地域に関する講演

  • 秋田県立北鷹高等学校「韓国の文化について」 講演,2013/11

     

  • 秋田県立能代北高校「環太平洋講座」講演,2013/11

     

  • 秋田県立大曲高等学校「国際教養大学での研修会」 講演,2013/10

     

  • 秋田県立横手高等学校「あをくも人材育成事業」 講演,2013/08

     

全件表示 >>