基本情報

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邊 姫京


職名

助教

国籍

大韓民国

研究分野・キーワード

音声学、社会言語学、日韓対照研究、日韓の音声教育、韓国語教育、

研究分野

音声変異の地域差、年齢差について研究しています。最近は音声教育を意識した日韓対照研究に取り組んでいます。

最近の活動


【アカデミックプレゼンテーション】

(予定)2017. 11. Relative cue weighting in production of /o/ and /u/ of Seoul Korean
2017 Seoul International Conference on Speech Sciences (SICSS 2017), Seoul National University.

(予定)2017. 9.「近畿方言話者における母音の無声化―言語意識と言語選択―」
日本音声学会第31回全国大会(於 東京大学本郷キャンパス)

2017. 5. 27.「語中の平音・激音・濃音の弁別にかかわる音響パラメータ」
第253回朝鮮語研究会(於 東京大学本郷キャンパス)

2017. 2. 18.「促音の後の無声閉鎖音は本当に濃音に聞こえるのか」
第252回朝鮮語研究会(於 東京大学本郷キャンパス)

【論文】

2017. 3. 31.「日韓閉鎖音におけるVOTの変化と韓国語閉鎖音の指導法」『朝鮮語研究』7, 7-30.
2016. 8. 31.「韓国語ソウル方言における語頭閉鎖音VOTの年齢差と性差」『音声研究』20(2), 23-37.
2016. 3. 31. 서울 방언 어두 폐쇄음의 후속모음 F0 "말소리와 음성과학" 8(1), 25-36.

学歴(大学院) 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  総合文化研究科  言語情報科学

    博士課程,2008/03,単位取得満期退学,日本

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 修士, 言語学,東京外国語大学,2003/03

  • 博士, 言語学,東京大学,2012/11

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 国際教養大学 国際教養学部 基盤教育 人文科学・芸術,常勤講師,2007/04 ~ 2013/03

  • 国際教養大学 グローバル・コミュニケーション実践研究科(大学院) 日本語教育実践領域,兼任講師,2008/09 ~ 2017/03

  • 国際教養大学 国際教養学部 基盤教育 人文科学・芸術,助教,2013/04 ~ 2015/03

  • 国際教養大学 国際教養学部 基盤教育 外国語教育,助教,2015/04 ~ 継続中

職歴 【 表示 / 非表示

  • 名古屋外国語大学(集中講義,日本語の音声・音韻),非常勤講師,2008/08

  • 名古屋外国語大学(集中講義,日本語の音声・音韻),非常勤講師,2009/01

  • 秋田公立美術大学(韓国語),非常勤講師,韓国語,2013/04 ~ 2014/03

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本音声学会,2001/04 ~ 継続中,日本

  • 日本語学会,2002/04 ~ 継続中,日本

  • 日本語教育学会,2004/04 ~ 継続中,日本

  • Association for Asian Studies (AAS),2006/12 ~ 継続中,アメリカ合衆国

  • 韓国音声学会,2013/11 ~ 継続中,大韓民国

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専門分野 【 表示 / 非表示

  • 音声学 社会言語学 日韓対照研究 韓国語教育  

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日韓閉鎖音におけるVOTの変化と韓国語閉鎖音の指導法,朝鮮語研究,7巻 (頁 7 ~ 30) ,2017/03,邊姫京

    研究論文(学術雑誌),単著,日本語

  • 韓国語ソウル方言における語頭閉鎖音VOTの年齢差と性差,音声研究,20巻 2号 (頁 23 ~ 37) ,2016/08,邊姫京

    研究論文(学術雑誌),単著,言語学,日本語

  • 서울 방언 어두 폐쇄음의 후속모음 F0 ,말소리와 음성과학,8巻 1号 (頁 25 ~ 36) ,2016/03,변희경

    研究論文(学術雑誌),単著,言語学,その他外国語

  • 일본어 피치 악센트 차이에 따른 폐쇄음의 VOT와 F0 ,Proceedings of 2015 International Conference on Speech Sciences (頁 129 ~ 130) ,2015/11,변희경

    研究論文(国際会議プロシーディングス),単著,言語学,その他外国語

  • 日韓閉鎖音におけるVOTとf0―母語話者と韓国語学習者の比較―,第29回日本音声学会全国大会予稿集 (頁 54 ~ 59) ,2015/10,邊姫京

    研究論文(その他学術会議資料等),単著,言語学,外国語教育,日本語

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語教育 実践,凡人社,2014/05,鮎澤孝子編

    単行本(学術書),日韓対照言語学と日本語教育,共著,日本語教育,日本語

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2017/04 ~ 2020/03,音声教育のための日韓閉鎖音の対照研究:産出と知覚

  • 挑戦的萌芽研究,2014/04 ~ 2016/03,韓国語音声教育のための日本語・韓国語子音の対照研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第253回朝鮮語研究会,国内会議,2017/05,東京大学(本郷キャンパス),語中の平音・激音・濃音の弁別にかかわる音響パラメータ,口頭(一般),言語学

  • 第252回朝鮮語研究会,国内会議,2017/02,促音の後の無声閉鎖音は本当に濃音に聞こえるのか,口頭(一般)

  • 第247回朝鮮語研究会,国内会議,2016/02,東京大学,ソウル方言における閉鎖音のVOT変化と韓国語学習者のための新たな閉鎖音指導法の提案,口頭(一般),言語学,外国語教育

  • 日本音声学会第332回研究例会,国内会議,2015/12,法政大学,韓国語平音のVOTはいつからなぜ変わったか,口頭(一般)

  • 2015 International Conference on Speech Sciences (ICSS 2015) ,国際会議,2015/11,Ewha Womans University,일본어 피치 악센트 차이에 따른 폐쇄음의 VOT 와 F0,口頭(一般),言語学

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,秋学期,KRN300-1_F,韓国語 Ⅲ

  • 2017年度,秋学期,KRN101-1_F,韓国語 Ⅰ 実践

  • 2017年度,秋学期,KRN100-1_F,韓国語 Ⅰ

  • 2017年度,秋学期,KRN301-1_F,韓国語 Ⅲ 実践

  • 2017年度,秋学期,JLT210-1_F,日本語音声学

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学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 平成27年度高校生未来創造支援事業 将来設計ガイダンス,2015/08

    本イベントは、秋田県内の高校1年生を対象に大学で学ぶことができる学問の内容等について理解を深めるとともに、学習への意欲を高め、高校生の将来設計を支援することを目的とする。 当日は「韓国・朝鮮語(外国語)」というタイトルで、日韓両言語の言語学的特徴、及び異文化への理解、外国語を学ぶ楽しさ等についてガイダンスを行った。

  • 高校生リーダー育成「ニューリーダーセミナー」講師(秋田県青少年交流センター,ユースパル),2012/02

     

  • 国際教養大学第7回公開講座『国際観光立憲に向けての提言』調査報告「韓国と台湾で日本語を学ぶ学生の日本訪問」(鮎澤孝子と共同調査、秋田市カレッジプラザ講堂),2007/10